サービスの特徴

■安さの秘密
通常のお花屋さんや販売店さんは、生産農家から花市場に卸されたものを入荷し、店頭に置いています。
その間に無駄な配送料金や中間マージンが発生しているので、店頭に並ぶ頃には販売価格がかなり高価に跳ね上がっていることが多いのです。
しかも、花市場や販売店を転々とする間に、胡蝶蘭の鮮度がどうしても落ちてしまいます。
しかし、こちょうらんどでは、生産農家と直接取引をしている為、無駄な中間マージンを省き、低価格にて新鮮な胡蝶蘭をご提供することができるのです!

■生産農家の生産現場
こちょうらんどが取引をしている生産農家の農場は愛知県豊橋市の再南西端に位置し、多くの緑と豊富な水のある植物に非常に優れた環境で栽培しています。
約4,000㎡の温室農場と約1,000㎡の出荷調整室において最良の胡蝶蘭を栽培しています。

■胡蝶蘭の生産の流れ
胡蝶蘭は自分自身の力で発芽することができない為、人の手によってフラスコの中に種をまいてあげ、そこから栽培スタートとなります。フラスコから開花できるまでに約4~5年くらいかかります。
こちょうらんどが取引をしている生産農家では、フラスコにおいての発芽と苗の育成の部分を台湾にあるいくつかの農場に委託栽培して、開花できる状態の苗を日本に輸入し、日本の農場で半年間かけて開花させています。
なぜ台湾で苗を栽培するかというと、もともと胡蝶蘭は高温多湿の環境に生息する植物のため、日本で栽培するより台湾で栽培するほうが高品質の苗が作れるからです。



